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こにし歯科医院のブログ

2021/11/16乳歯を抜くのはいつ?

  歯の生えかわりはいちとか、乳歯はいつごろ抜けばいいか?などの質問はよく受けます。   5、6才ごろになると乳歯の奥に第一大臼歯が生えてきます、いわゆる6才臼歯ですね。   それと同時に前歯も生えかわり初めます。   小臼歯や犬歯が生え変わるのは、ふつうは、9才ぜんごてすが、12才ぐらいになると第二大臼歯が第一大臼歯のうしろに生えてきます。   もちろん、歯の生える順番や時期には、個人差が大きくあるので、よほど遅れていないかぎりはそれほど心配はありません。   ただ、同じ名前の左右の歯がなかなか出てこないとか、かなり年齢がすすんでも永久歯が生えてこないような場合は、たまに永久歯の欠如していることもあります。   また、歯並びがガタガタだったり、歯と歯のあいだのすきまが大きく開いていたりしてなかなか閉じない場合は、余分な歯が存在している可能性もあります。   乳歯は普通は永久歯が下から生えてくるにしたがってその乳歯の根っこが吸収されて、ぐらぐらになって抜けるものですが、時として、乳歯が邪魔をしていて永久歯がかなり変ないちから生えてきたり、永久歯がなかなか生えてこないということもあります。このような場合は、かならず、かかりつけの歯医者さんに相談してください。  #久米川歯医者#こにし歯科  #東村山歯医者#こにし歯科