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2021/11/07花火の季節は夏だけなんて

  花火は夏だけなんて、誰が決めた。冬でも、秋でも、季節なんて関係なくしたいですよね。花火は、夏の風物詩なんて、私は言わせない。   ところで、花火の色は、数種類の物質で着色することで色に違いを出しています。   実は私たちがよく耳にするナトリウム、銅なども、花火の色のもととなっているのです。   花火は、硝酸カリウム、塩酸カリウム、木炭、硫黄などを原料にした火薬と、色ずけの物質、打ち上げの場合はさらに、火の粉や音、煙を出す物質も組み合わせてつくられています。   着色する物質は、おもに四種類。燃えると赤くなるストロンチウム、黄色くなるナトリウム、青くなる銅、緑になるバリウムです。これを、上空でえがく図柄に応じて配分します。    また、打ち上げ花火はでは、煙の色にまでこだわっています。    亜鉛や硫黄の硫黄の白、ケイカン石の黄色、ナフタリンの黒など駆使します。    現在、花火ずくりの世界も後継者不足だと聞いています。夜空を色どる風物詩が、いつまでも引き継がれればいいのですが。   話は変わって、みなさんは、インスタントコーヒーの発明家が、日本人だって知ってますか。   インスタントラーメンが、日本人によって発明されたのは有名ですが、インスタントコーヒーの発祥は、コーヒーの消費大国アメリカかヨーロッパだろう思ったら大間違い。加藤さんと言う、れっきとした日本人の発明家なんですね   彼は明治32年にインスタントコーヒーを発明しました。   #久米川歯医者#こにし歯科#東村山歯医者#こにし歯科