東村山市の歯医者「痛くない、怖くない」がモットーの「こにし歯科医院」の最新情報

こにし歯科医院のブログ

2021/10/22空白の三年間

  先日も 来年の4月から あたらしく 小学校一年生になる 子どもたちの 歯科健診に行って きました。    やはり 今年も 去年と同じく 個人差がおおきいです。 つまり  ほとんどの子どもは虫歯 は 一本もないのに 少数の子ども だけが 虫歯が 10本以上もあるのです。     日本では 3歳のときにおこなわれる 歯科健診のあとは  小学校に入学するまでの 3年間 ものあいだは、 歯科健診がないのです。  ですから、この 3年間で 虫歯が増えてしまうか 一本 もつくらないか にわかれてしまうのです。     ですから その3年間のあいだで  その子のかかりつけの歯医者をみつけ その歯医者さんとお子さんと保護者とで その子の口の環境をいかに健康に保っていくか をみなで共有していくかが大切なんです。   子ども、 保護者  歯医者 これらは、互いに理解しあって その子どもにあった 治療や予防や指導 を見つけるのが大切なんです。 もちろん あせりやお決まりの予防や指導などでは それほどの効果は期待出来ません。 まずは その子どもが いかに自分のくちのなかに興味をもち歯をきれいにすることがいかに 気持ちいい かを理解する こうなれば もうしめたものです。  あとは 自分からなんでも積極的にやるようになるのです。   子どもが成人するころにああ、もっと 子どものときに歯ブラシ がんばれば良かった、もっと、ひんぱんに歯医者さんに行ってれば良かったとか こうかいさせないためにも 3歳から小学校一年生になるまでの 空白の三年間 これを空白にしないように 歯医者さんと相談してみてください。  #こにし歯科#久米川歯医者  #こにし歯科#東村山歯医者