東村山市の歯医者「痛くない、怖くない」がモットーの「こにし歯科医院」の最新情報

こにし歯科医院のブログ

2021/10/24一度だけ永久歯

  ひとは生まれて 6ヶ月くら  いで 乳歯がはえはじめます。   そして、3歳くらいまでに   歯がはえそろいます。   3歳ではえそろった歯は 中   学校の 1、2年生くらいまでに  は 抜け落ちて永久歯にはえかわ  ります。   乳歯は 上下 10本ずつの合  計20本しかありません。それに  くらべて 永久歯は 上下 16 本ずつの 合計 32本もありま  す。   この乳歯と永久歯の歯の数の  違いはどうしてなんでしょう。  それは、多分 乳幼児のあの小さ  なあごのおおきさだと20本がち  ょうどなのです。   20本以上の数だと乳歯の一本  一本のおおきさを小さくしないと  あごに入りきれなくなります。  そして、小さくなりすぎると か  めなくなったりもろくなります。   ですから、20本でちょうどい  いんですね、まったくうまく考え  られています。   中学校の2年生くらいになると  あごは、格段に大きく成長して  あの大きな永久歯が32本も入る  ことができるのです。   乳歯は遅くとも中学校の1年  生か2年生にはその役目を終えて  抜け落ちてしまいます。もちろん  なんの虫歯もなくてもです。   そして、その役目は永久歯へと  受け継がれていくのです。   ところが、今度の永久歯はもう  はえかわることができない。サメ  とは違うのです。 サメは何度で  もはえかわることができるんです   やっぱり、2度とはえかわるこ  とが出来ない永久歯をいかに、長  持ちさせるか?最も大切。   日ごろから、歯ブラシをしっか   りして、歯医者さんで定期健診を  受けて一生、自分の歯で食事がし  たいですから。   ##こにし歯科#久米川歯医者   #東村山歯医者#こにし歯科