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こにし歯科医院のブログ

2021/09/14リンゴは医者いらず

 むかしから、一日1個のリンゴは医者を遠ざける、と言われていますが、リンゴは五十歳を過ぎたからだには欠かせない健康食材なんです。  リンゴの栄養を摂取するには、まるかじりが一番。とくにかわの部分には、強い抗酸化力をもつポリフェノールが豊富に含まれていて、老化やガン細胞の増殖を抑制します。  加えて、リンゴのかわに含まれるトリテルペノイドには、乳ガンや肝臓がんの細胞増殖を抑える働きもあることがわかっています。果肉に豊富な水溶性食物繊維のペクチンも、大腸がんの予防効果が高く、注目されています。  ペクチンは、腸内を酸性化させて善玉菌の増殖を促し逆に悪玉菌を減少させます。その高い整腸作用によって、胃や腸の発ガン物質の発生を抑制します。  また、動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病などの予防、改善効果もあります。ハチミツ入りのリンゴのすりおろし、すなわち、リンゴ半分のすりおろしにハチミツ大さじ一杯程度で十分な量なんです。  ハチミツに含まれるさまざまな花粉が、小腸粘膜のリンパ組織を刺激すると、リンパ球が増えて免疫力が高まるのです。ち、ハチミツ本来の殺菌作用も加わり、強力な長寿食として機能します。  整理すると、リンゴの凄い効能は、高い整腸作用、老化を防ぐ、肥満予防、解消、ガンを防ぐ。  これらの沢山の効能から、むかしから、医者いらずと呼ばれていたのです。  #久米川歯医者#こにし歯科#東村山歯医者#こにし歯科