東村山市の歯医者「痛くない、怖くない」がモットーの「こにし歯科医院」の最新情報

こにし歯科医院のブログ

2021/09/17自宅で一人トレーニング

 このコロナ渦においては、気軽にジムにも行けず自然と自宅での運動やトレーニングになりがちです。  しかしながら、このトレーニングの仕方って、本当に正しいかな?と言う疑問を感じながらやっています。  トレーニングはいつやれば正しいかな?それは、1日の中で最も体温が高い夕方の4時くらいが適した時間みたいです。  私たちのからだは、心臓も内臓も筋肉も、自律神経によって支配されています。自律神経には、興奮時、運動時に主として働く交感神経と、安静時、睡眠時に主として働く副交感神経の2種類があります。  自律の文字通り、これは私たちの意思とはほぼ無関係に、互いに相反する号令を器官や組織に発して私たちのからだをコントロールしています。交感神経が働いているときには、心拍数は高くなり、筋肉の血流量は増えており、からだの貯蔵エネルギーである体脂肪や糖の分解と放出が促進されており、運動に適した時間です。逆に副交感神経が働いているときには、内臓の働きが活発になり、消化吸収、体の合成が促進されており、運動には不向きな時間帯です。  これら2つの自律神経は一方が働けば他方の働きは低下します。上下動のリズムを繰り返します。  いつ、どちらが働いているかを知る分かりやすい目安は体温で、体温が高いときには交感神経が優位で、体温が低いときには副交感神経が優位になってます。  就寝中、食後などは、体温が下がりますが、副交感神経が優位になっており、逆に目の覚めている間、食事と食事の間の時間は体温が高く、交感神経が優位となっています。  ですから、最も体温が高くなっている夕方がトレーニングに適しているんでしょう。  でも、この時間って、みんな仕事の時間です。うーん、考えれば難しいですね。  #久米川歯医者#こにし歯科#東村山歯医者#こにし歯科