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こにし歯科医院のブログ

2021/10/07高たんぱく、低脂肪食を食べる

 たんぱく質は、できるだけ消化しやすい低脂肪のものを摂り、腸や肝臓、腎臓に負担をかけない、肉よりも、魚や大豆製品から摂るのがおすすめです。  人生も後半に入ると、太もも、臀部の筋肉の減少やたるみが気になり出します。筋肉の衰えをほっておくと、大げさでなく、将来、寝たきりになってしまいます。  筋肉はたんぱく質のかたまりで、3種類の必須アミノ酸のBCAAが主成分。その代謝を助けるビタミンB6を必要として、筋肉は作られます。筋肉だけでなく、血管、血液、骨、髪も皮膚も臓器も細胞も、それぞれを形作っているのは、たんぱく質です。  但し、高たんぱくの食材は体いいと思っている人が多いせいか、摂りすぎる傾向にあります。一般的に、日本人はたんぱく質の消化能力低く、摂りすぎは腸内腐敗の大きな原因になります。肝臓、腎臓にも負担をかけます。たんぱく質は、腸で毒素のアンモニアなどを発生させます。肝臓と腎臓がこの毒素を処理しますが、オーバーワークになって機能を弱めてしまうのです。  また、骨をもろくする場合もあります。血液、唾液などの体液は中性に保たれるようになっています。ところが、たんぱく質を、摂りすぎると酸性に傾くのです。体はもとに戻そうとアルカリ性の骨のカルシウムを使います。それでは骨はもろくなり、骨密度を下げるのです。  ですから、高たんぱくで低脂肪のたんぱく質を摂るのです。  例えば、マグロの赤身、秋刀魚、納豆、卵、鶏肉、鮭などがいいですね。  #久米川歯医者#こにし歯科#東村山歯医者#こにし歯科