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2021/09/11飲酒前に胃に入れておくべき

 空腹時にいきなり酒を呑んだら、胃腸からのアルコール吸収が早くなるため、二日酔いになるリスクが増してしまう事は良く知られています。  そうならないためにも、酒を呑む前に食べておくべきもの、何わや食べたら、二日酔いになりにくいかを知っておくべきでしょう。  呑む前に、胃に少しでも食べものが入っていれば、アルコールの吸収速度が緩やかになり、二日酔いを防ぐことができます。  やはり、事前に食べておくべき食材の代表者は、チーズです。  チーズに多く含まれるたんぱく質と脂質は、消化吸収されにくく、胃に長時間たまるため、アルコールの吸収をゆるやかにしてくれます。  また、固形物を胃に入れておくことで、満腹感が得られるため、呑むペースがおさえられという効果も期待できます。  しかしながら、酒好きにとって、空きっ腹にビールを流しこむ瞬間はたまらない至福のときとも言えますが、あの、苦しい、二日酔いになりたくなければ、呑む前に食べる。これを習慣化するべきですね。  呑んでいるときに、気をつけたいのがおつまみの選び方ではないでしょうか。  それこそ、旬のものや店のオススメなどを選びがちですが、それらに含まれる成分に注目して選ぶだけで二日酔いは軽減されるのです。  積極的に呑む前に食べるのは、  たんぱく質、ビタミンB1、食物繊維 の3つです。  特に、カロリーも考慮して、植物性たんぱく質の代表者、納豆。  次に、呑む前はもちろ、呑んでいる最中も、呑んだあとも意識して食べるべき食材は、ビタミンB1を多く含む食品、豚肉、うなぎ、たらこ、ですね。  そして、忘れてならないのは、食物繊維。食物繊維は消化されることなく、大腸まで届く食品成分です。チーズ同様、胃腸に長くとどまるため、アルコールの吸収をゆるやかにしてくれます。  これなの事に注目して、呑んでいれば、二日酔いは防ぐ事ができます。  #久米川歯医者#こにし歯科#東村山歯医者#こにし歯科