東村山市の歯医者「痛くない、怖くない」がモットーの「こにし歯科医院」の最新情報

こにし歯科医院のブログ

2015/10/19歯周病は万病のもとです

 歯周病は様々な病気に関係が最近特に話題になっています。

 歯周病になっている人は糖尿病が進みやすいと言われています。

 

 非常に重度の歯周病の人は、治療をすることにより、全身の疾患が何かしら良くなります。

 

何故かと言うと、

 

 歯周病というのは、口の中で絶えず感染が起き炎症が起きています。

ですから口の中は大変な状態になっています。

 

 その炎症がなくなれば全身が良くなってきます。

 

 歯周病があると、口の中の色々な悪い物質が血流に乗って身体の中を駆け巡りますので、

病気のもとになってしまうのです。

 

 病気の基になる歯周病を早めに治しましょう。

 

では、歯周病を防ぐ為に、歯磨きはどのくらいの時間をかけたら良いでしょうか?

 

 食べた後毎回する事が大切です。特に甘ものを食べた後には必須です。

また、寝る前の念入り歯磨きをお勧めします。

 

 何故かと言うと

歯垢は48時間で病原性がピークに達します。

 

 ですから日中の汚れを落とす歯磨きと、寝る前のしっかり落とし切る歯磨きを習慣にして下さい。

 

 昔から 頑張る時には、歯を食いしばる!と表現しますね。

そのくらい健康な歯でなければ色々な事に頑張れなくなってしまうのです。

日々のケアで歯を大切にしましょう。