東村山市の歯医者「痛くない、怖くない」がモットーの「こにし歯科医院」の最新情報

こにし歯科医院のブログ

2022/02/13オリンピックはきょうだい愛

 今回のオリンピックは、きょうだいが多い。ジャンプで金メダルを獲得した小林陵ゆう選手には兄の潤志朗が真っ先に抱きつき、スピード女子スケート1500メートルで高木美帆が銀メダルに終わると、姉のななは妹に金を取らせてやりたかったとこえを震わせた。日本選手団124人のうちきょうだいは実に10組20人。もちろん史上最高に多いとなっています。むかしのかた達が言っているように、きょうだい間では友達関係よりも競争心や嫉妬がはるかに生じやすい。にもかかわらずきょうだい選手が一気に増えたのはたまたまなのかもしれませんが、おそらく東日本大震災などの大きな災害の頻発やコロナかが親子やきょうだいのきずなを深めたなのではないかと推測されます。ジャンプ混合団体での大量失格などのトラブル続きの印象が強い今大会だけに、きょうだいの活躍は頼もしい限りです。私たちは気持ちをほっとさせてくれます。また、きょうだい選手と言えば、金曜日にみごとに初めての金メダルを獲得した、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手は心の強さ、頭の回転の良さを見せました。彼は、初めてオリンピックに出場したのは。15才のとき。みごとに銀メダルを獲得したにもかかわらず、満足などしなくて、4年後のオリンピックにも出場してまた、また、銀メダルを獲得した。この時彼はまだ、19才。そして、今回のオリンピックは、237才。みごとに、金メダルを獲得。それも誰もが2回目の試技で金メダル確実の試技をしたにもかかわらず2位に甘んじる不可解な採点。しかし、彼は3回目の試技は2回目の試技をはるかに上回る、他の選手が真似出来ない素晴らしい結果を出してしまった。私などは感動し過ぎて涙が一日中とまらなくなりました。平野歩夢選手感動を有り難う。きみは我々日本の誇り。#久米川歯医者#こにし歯科#東村山歯医者#こにし歯科#オリンピック大好きです#こにし歯科