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こにし歯科医院のブログ

2021/12/06冬に扇風機

 冬場に、部屋を暖めるために扇風機を使う、という意外な方法があります。冬に扇風機なんてとんでもないと思う人もいるかもしれません。しかし、案外これが暖かい部分と冷たい部分に分離してしまいます。暖まった空気はかるくなるので上にのぼりますが、冷たい空気は重いので下にたまるからです。これでは、暖房効果は半減します。そこで、扇風機をまわして空気をかきまわして対流を起こしてやるわけです。もちろん、人にむけて扇風機をまわしても、寒いばかりで逆効果。羽根を天井にむけて上にたまった暖かい空気を下に送るのです。また、乾燥する冬になぜ衣服に静電気がたまりやすいのか。静電気は、冬の乾燥したときにはよくたまるけれど、夏や梅雨どきにはたまりません。どうしてでしょうか。静電気は、衣服が電気を通さない材質や状態のときにたまります。夏や梅雨どきには、湿度が高かったり汗を吸い込んだりして、繊維が水を含んでいます。繊維が水を含むと、水を伝わって電気がながれます。それで、夏や梅雨どきには静電気がたまりにくいのです。その反対に、乾燥した冬は繊維が水を含まないので静電気がたまりやすくなります。また、水をすいやすい木綿より、水を吸いにくい合成繊維やウールのほうが、静電気がよくたまります。#久米川歯医者#こにし歯科