東村山市の歯医者「痛くない、怖くない」がモットーの「こにし歯科医院」の最新情報

こにし歯科医院のブログ

2021/11/24 蚊取り線香

 蚊取り線香。なんともなつかしいひびきさえも感じるくらいに最近はみなくなりました。わたしがこどものころは和歌山の田舎で夏になると縁側に蚊取り線香をつけて蚊を撃退したものです。あの蚊のイヤーな独特の飛ぶ音をきくと、直ぐに蚊取り線香をつけたくなるんです。   ところがいつの頃からか、アースノーマット?えっ煙が出ない、匂いもない。ただ、ライトが電灯してスイッチが入っているのを知らせるだけ。こんなんで、本当に蚊に効いてるの?あの煙がないのに?なんとも不思議な物体。でも、でも、これがとっても蚊に効いてるんです。このスイッチを入れるだけで、蚊にさされないのです。夜、熟睡出来るのです。私などは、蚊が一匹でもいたら嫌なので各部屋に1つずつ置いて蚊を撃退しています。 しかしながら時として田舎へ里帰りすると、蚊取り線香の匂いはなつかしくなり、やっぱり、田舎では蚊取り線香に火をてけてしまいます。 日本の夏には蚊取り線香が似合う。除虫菊から抽出されたピレストロイドという殺虫成分が含まれているあの煙が蚊を撃退するのです。この、ピレストロイドという物質は人体には影響なく蓄積されることもないそうです。   これまで日本人は、夏になると蚊取り線香をたいてきたわけですが、中毒になったという例は全くありません。ただし、やはり煙が出ますから小さなこどもがいる場合は、やはり避けたほうがいいのではないでしょうか。  #久米川歯医者#こにし歯科#東村山歯医者#こにし歯科