東村山市の歯医者「痛くない、怖くない」がモットーの「こにし歯科医院」の最新情報

こにし歯科医院のブログ

2021/11/01土用の丑の日に、なぜうなぎをたべる

  日本じゅうでうなぎがもっとも  食べられる日と言えば、夏の土用  の丑の日。   うなぎは、夏バテ防止の効果  もあるとされています。   といっても、高級品なので財布  と相談しながら、食べられるので   すね。   でも、なぜうなぎを食べるでし  ょうか。   土用の丑の日は、丑という字に  ちかみ、むかしは肉牛のように黒  いものを食べる日とされていまし  た。   なぜ黒いものかというと、ふな  こい、なまず、うなぎ、しじみ  なすびなど、黒いものにはビタミ  ンAが豊富に含まれており、暑さ  で体力を消耗する時期に食べると  元気が出ることを、むかしのひと  は経験的に知っていたからです。    この日をうなぎの日と印象  ずけたのは、江戸時代に医者、  文学者、発明家と多彩な才能を  発揮した平賀源内だと言われて  います。    彼はあるうなぎ屋に、真夏  でも客がくるようなアイデアを  考えてくれと頼まれ、土用の丑の  日はうなぎの日という宣伝コピー  を考えたわけです。    これがいつのまにか定着し  て、この日にうなぎをたべる習慣  が出来上がってしまった、言われ   ています。    平賀源内といえば、えれき  てる、静電気の発生装置などを  発明したことで知られていますが  こんな商才まであったとは驚き  です。    #久米川歯医者#こにし歯科    #東村山歯医者#こにし歯科