東村山市の歯医者「痛くない、怖くない」がモットーの「こにし歯科医院」の最新情報

こにし歯科医院のブログ

2021/09/24歯みがきについて

 虫歯、歯肉炎、歯周炎の主な原因はデンタルプラーク、すなわち、簡単に言えば、歯や歯の回りの組織に付着する汚れであることから、歯みがきのポイントを守って確実にプラークを除去することが求められる。  一度でも正しく歯みがきすれば格段にプラークの除去が出来るようになり、歯肉炎なら直ぐに症状の改善が得られるのです。  そして、正しく歯みがきすることを繰り返す事が出来るようになれば、多くの方の症状が改善されます。  正しい歯みがきのポイント 1、手鏡などを利用して口の中を観察する。 2、歯ブラシは力が入りすぎない持ち方で握る、鉛筆持ちがベスト 3、歯ブラシの毛先を歯の面に直角に当てて、軽い力で細かく動かす。 1ヶ所10回以上みがく。 4、順番を決めてみがく   開始場所は自分で決めて良いが、いつも同じ順序でみがくことでみがき残しが減るのです。 例えば、下顎の左側から右側へ、先ずは頬っぺた側をみがき、次にベロ側を右側から左側へとみがきます。 次に歯の噛む面をみがきます。 上顎も同じようにみがきます。 5、歯ブラシは自分の口にあったものを使う、毛先が広がっていない歯ブラシを使用する、すなわち、歯ブラシを使ってるうちに毛先が広がったら、新しい歯ブラシに取り替えましょう、歯ブラシの毛先はどんなに大事に使っても3週間くらいが限界ですよ。  あと、大切な事は最初から歯みがき粉は使用しない方がいいですよ、先ずは何もつけないでしっかり歯ブラシして下さい。あー頑張った、しっかり歯ブラシしたな。と感じてから歯みがき粉はつけましょう。そして、歯みがき粉をつけたらお口はゆすがない。最初はゆすぎたくなるかもしれませんが、直ぐになれますよ。せっかく、フッ素などの歯にとって大事な成分がつくのにゆすいでしまったらなくなりますから。  #久米川歯医者#こにし歯科#東村山歯医者#歯ブラシ頑張って